プライバシーポリシー

Privacy Policy

最終更新日:2026年8月23日

制定日2026年4月16日
最終改定2026年8月23日(v6)
版番号v6
事業者株式会社イボルバパートナーズ
所在地〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング3階
代表者氏名深田秀樹
適用サービス戦略ファシリテーター(以下「本サービス」)
適用法令個人情報の保護に関する法律(日本法)

株式会社イボルバパートナーズ(以下「当社」)は、本サービスの提供にあたり、ユーザーの個人情報を適切に取り扱うことの重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」)その他の関係法令・ガイドラインを遵守し、本プライバシーポリシー(以下「本ポリシー」)を定めます。

第1条(定義)

用語定義
「個人情報」個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報(生存する個人に関する情報のうち、氏名・生年月日・メールアドレス等により特定の個人を識別できる情報)
「個人データ」個人情報保護法第16条第3項に定める個人データ(個人情報データベース等を構成する個人情報)
「保有個人データ」個人情報保護法第16条第4項に定める保有個人データ
「ユーザー」本サービスを利用する個人または法人(法人の場合はその代表者・担当者等の個人情報が対象)
「匿名加工情報」個人情報保護法第2条第6項に定める匿名加工情報
「仮名加工情報」個人情報保護法第2条第5項に定める仮名加工情報

第2条(取得する個人情報の項目)

当社は、本サービスの提供にあたり、以下の個人情報を取得することがあります。

2-1 ユーザーから直接取得する情報

分類取得項目
アカウント情報氏名、メールアドレス、パスワード(ハッシュ化)、会社名(任意)
決済情報クレジットカード情報(決済代行事業者を通じて取得し、当社には保存しません)
入力データ本サービスに入力・アップロードしたテキスト・ファイル・対話履歴
お問い合わせ情報お問い合わせ内容、返信に必要な連絡先情報

2-2 サービス利用時に自動取得する情報

分類取得項目
利用ログアクセス日時、IPアドレス、ブラウザ情報、OS情報、リファラ情報
利用状況セッション時間、機能利用頻度、トークン使用量、エラーログ
クッキー等の情報言語設定保持用クッキー等の機能性クッキー(ログイン状態はクッキーではなく、ブラウザのローカルストレージという仕組みに保存されます)

第3条(個人情報の利用目的)

当社は、取得した個人情報を以下の目的のために利用します(個人情報保護法第17条)。

  • 本サービスの提供・運営・維持管理
  • ユーザー認証・アカウント管理
  • 料金の請求・決済処理
  • AIによる戦略ファシリテーション応答の生成(AI APIへの送信を含む)
  • お問い合わせ・カスタマーサポート対応
  • 本サービスその他当社が提供するサービスの改善・新機能開発・品質向上および新たなサービスの開発
  • 利用規約違反・不正利用・セキュリティ侵害の調査・対応
  • 統計情報の作成・公表(個人または法人を特定できない形式に限る)
  • 匿名加工情報の作成
  • 本サービスの提供・維持・改善(当社自身によるプロンプトおよび応答ロジックの調整を含む)
  • マーケティング分析・サービス案内・キャンペーン情報等の配信
  • 法令に基づく対応(法令上の要請に応じた開示等)
  • その他、上記に付随・関連する業務

第4条(個人情報の第三者提供)

① 当社は、法令に定める場合を除き、あらかじめユーザーの同意を得ずに個人情報を第三者に提供しません。

ただし、以下の場合は例外とします(個人情報保護法第27条第1項各号)。

  • 法令に基づく場合
  • 人の生命・身体・財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
  • 公衆衛生の向上または児童の健全育成の推進のために特に必要がある場合
  • 国の機関・地方公共団体等に協力する必要がある場合

② 以下の場合は、個人情報保護法第27条第5項により第三者提供には該当しません。

  • 利用目的の達成に必要な範囲内で、当社が業務を委託する場合(第5条参照)
  • 合併・事業譲渡等により個人情報を提供する場合
  • 共同利用する場合(該当する場合は別途公表します)

第5条(個人データの取扱いの委託)

当社は、本サービスの提供にあたり、以下の業務について個人データの取扱いを委託しています。委託先に対しては、個人データの適切な管理を監督しています。

委託する業務取り扱う情報
生成AIによる処理(対話応答の生成・成果物の生成・匿名加工情報の作成)。複数の事業者を併用する場合があります入力テキスト・対話履歴・添付ファイル・成果物の作成指示、当社内部の利用者IDおよびセッションID
クラウドデータベース・ストレージの提供アカウント情報・対話内容・添付ファイル・成果物・お問い合わせ内容
Webホスティング・CDN(本サービスの実行基盤)アクセスログ・IPアドレス・セッション情報。処理の過程で、入力テキスト・対話履歴・添付ファイルが経由します(恒久的な保存は行いません)
メール配信(アカウント確認・お問い合わせ自動返信・トライアル終了通知等)メールアドレス・氏名・お問い合わせ内容
決済処理メールアドレス・当社内部の利用者ID・購入プランおよび金額(請求書の発行を有効にしている場合は、あわせて会社名または氏名)

※ 上記の委託先の所在国、および個人データの保管・処理を行う国は、日本、米国、アイルランドおよびシンガポールです。委託先の運用上、これら以外の国・地域で一時的に処理されることがあります。また、CDNの性質上、通信の受付はご利用者に近い国・地域の拠点で行われます。

※ 本ポリシーには委託の概要を記載しています。委託先の具体的な名称は、当社の情報セキュリティ上の理由から公表しておりません。

※ 決済処理の事業者は、不正利用の検知および法令遵守については、当社の委託によらず自らの判断で個人データを取り扱います。この範囲は上記の委託には含まれず、同事業者が定めるプライバシーポリシーが適用されます。

※ 上記の一部の業務は、当社が設定によりその機能を有効にしている場合にのみ行われます(退会にともなう匿名加工処理、請求書の発行にともなう会社名または氏名の提供)。有効にしていない場合、当該情報は提供されません。

※ 当社が講じている安全管理措置の具体的な内容、および外国にある第三者による相当措置の継続的な実施を確保するために当社が講ずる措置に関する情報(個人情報保護法第28条第3項・同法施行規則第18条第3項)については、第12条のお問い合わせ窓口へご請求いただいた場合、法令に従い遅滞なく回答いたします。ただし、当該情報のうち、保有個人データの安全管理に支障を及ぼすおそれがある部分については、この限りではありません(個人情報保護法施行令第10条第1号)。

※ 当社は、委託先の選定にあたり、個人情報保護法および同法ガイドラインに基づく基準を満たすことを確認し、個人データの適正な取扱いに関する契約を締結した上で、必要かつ適切な監督を行っています。委託先および委託する業務の範囲は変更することがあります。変更を行った場合の取扱いは第13条第6項によります。

第6条(外国にある第三者への個人データ提供)

① 当社は、上記第5条に記載の通り、米国・アイルランド等の外国にある第三者に個人データの取扱いを委託しています(個人情報保護法第28条)。データの保管・処理が日本国内で行われる場合であっても、委託先の事業者が外国にあるときは、同条の規律に従って取り扱います。

② 外国にある第三者への個人データの提供にあたり、当社は以下を確認しています。

  • 個人情報保護委員会が定める基準に適合する体制を整備している第三者であること
  • 当該第三者と個人データの適正取扱いに関する契約を締結していること

③ 当社は、当該第三者による相当措置の実施状況、および当該相当措置の実施に影響を及ぼすおそれのある当該外国の制度の有無・内容を、定期的に確認します。相当措置の実施に支障が生じたときは必要かつ適切な措置を講じ、継続的な実施の確保が困難となったときは、当該第三者への個人データの提供を停止します(個人情報保護法施行規則第18条第1項)。

④ 外国における個人情報保護制度についての情報は、以下でご確認いただけます。

第7条(個人データの安全管理措置)

当社は、個人データの漏洩・滅失・毀損の防止その他個人データの安全管理のため、以下の措置を講じます。

7-1 組織的・人的安全管理措置

  • 個人情報保護責任者の設置(代表者 深田秀樹)
  • 個人データを取り扱う者の特定および権限の管理

7-2 技術的安全管理措置

  • 通信の暗号化(TLS 1.2以上)
  • パスワードのハッシュ化保存(ソルト付きの一方向ハッシュ関数を使用)
  • データベース層での行単位のアクセス制御による他ユーザーデータへのアクセス制限
  • ログインおよびAPIリクエストに対する回数制限

7-3 その他の措置および漏えい等が発生した場合の対応

当社が講じている安全管理措置の具体的な内容については、第12条のお問い合わせ窓口へご請求いただいた場合、法令に従い遅滞なく回答いたします。ただし、当該情報のうち、保有個人データの安全管理に支障を及ぼすおそれがある部分については、この限りではありません(個人情報保護法施行令第10条第1号)。

個人データの漏えい、滅失または毀損その他の個人データの安全の確保に係る事態が発生した場合、当社は、法令に従い、個人情報保護委員会への報告および本人への通知を行います。

7-4 外的環境の把握

当社は、外国において個人データが取り扱われる場合、当該外国における個人情報の保護に関する制度等を把握した上で、安全管理措置を講じています。個人データを取り扱う国は、第5条に記載のとおりです。

第8条(保有個人データの開示等の請求)

ユーザーは、個人情報保護法第32条以下に基づき、当社に対し以下の請求を行うことができます。

  • 保有個人データの利用目的の通知(個情法第32条)
  • 保有個人データの開示(個情法第33条)
  • 保有個人データの訂正・追加・削除(個情法第34条)
  • 保有個人データの利用停止・消去(個情法第35条)
  • 保有個人データの第三者提供の停止(個情法第35条)

■ 請求方法

  • 第12条に定めるお問い合わせ窓口までご連絡ください
  • 本人確認書類の提出をお願いする場合があります
  • 法令に定める手続・期間内に回答します
  • 利用目的の通知および開示(第三者提供記録の開示を含みます)の請求については、実費を勘案して合理的と認められる範囲内で、手数料(一回の請求につき上限3,000円)を申し受けることがあります(個情法第38条)。この場合、当社はあらかじめ金額をお知らせし、お支払いを確認した後に対応を開始します。手数料は、請求の結果にかかわらず返金しません
  • 訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止の請求については、手数料はいただきません。ただし、ユーザーが本人確認書類等を当社に送付する場合の取得・送付に要する費用は、ユーザーのご負担となります
  • 開示は、原則として当社が定める電磁的記録の提供の方法により行います。ユーザーが他の方法を指定された場合において、当該方法による開示に多額の費用を要するときその他当該方法による開示が困難であるときは、書面の交付による開示を行います(個情法第33条第2項)
  • 請求が法令の定める要件を満たさない場合、対象となる保有個人データを特定できない場合、当社が当該保有個人データを保有していない場合その他法令上当社が応じる義務を負わない場合には、請求に応じないことがあります。この場合、当社はその旨を通知するとともに、理由の説明に努めます(個情法第36条)

第9条(AI利用における特記事項)

① 本サービスは、当社が選定した生成AI事業者のAPIを利用しています。ユーザーが入力したテキスト・ファイル等は、第5条の表に記載した業務(対話応答の生成、成果物の生成、および匿名加工情報の作成)のため、当該事業者のサーバーに送信されます。当社は、サービスの品質・可用性の観点から、事業者を変更し、または複数の事業者を併用することがあります。

② 当社は、本サービスの提供・維持・改善(当社自身によるプロンプトおよび応答ロジックの調整を含みます)のためにユーザーの入力内容を利用します。これには、当社が選定する生成AI事業者に対し、当該事業者のAIモデルの学習を目的として提供することは含みません。当社は、入力されたデータがAIモデルの学習に利用されない条件で提供される事業者を選定します(当該事業者が公表する利用条件または当社との契約により確認できる範囲によります)。当社は、学習への利用に同意せず、学習利用と引き換えに提供される特典・プログラムを利用しません。なお、本項は生成AI事業者によるモデル学習について定めるものであり、当社自身による匿名加工情報の利用については第11条によります。

③ 当社は、入力・出力データが無期限に保存されない条件で提供される事業者を選定します。入力・出力データは、事業者の定める期間の経過後に削除されます。ただし、不正利用の検知・法令遵守等の目的で、事業者がより長い期間これを保持する場合があります。具体的な保持期間は、第12条のお問い合わせ窓口までお問い合わせください。また、添付ファイルは当社による削除処理まで事業者のサーバーに保存されることがあり、当社が自動削除を行います。

④ AIの応答内容は確率的に生成されるため、正確性・完全性を保証するものではありません。

⑤ 機密性の高い個人情報・企業情報を本サービスに入力する場合は、ユーザー自身の判断と責任において行ってください。

⑥ 当社が設定によりこの機能を有効にしている場合、本サービスのAIは、回答品質の向上のためWeb検索・Webページ取得機能を利用することがあります。その際、当社が選定した生成AI事業者を経由して、Web検索では対話内容から生成された検索語句が検索サービスへ、Webページ取得では取得先のURLが当該Webサイトへ送信されます。これらの送信先における取扱いは第2項の対象外であり、当社の管理は及びません。

第10条(クッキー等の取扱い)

① 本サービスは、機能の提供のため、以下のクッキーおよび類似技術(ブラウザのローカルストレージ等)を使用します。

種類目的
必須のクッキー・類似技術ログイン状態の保持(ブラウザのローカルストレージ)・言語設定の保持(クッキー)・決済時の不正防止(決済代行事業者の決済ページ上で設定されるクッキー)(必須)
分析クッキーサービス利用状況の分析・改善 ※現在は使用していません(導入する場合は本ポリシーを改定の上、告知します)

② ユーザーはブラウザ設定によりクッキーの受入れを拒否できます。ただし、必須のクッキー・類似技術を無効化した場合、ログインをはじめとする本サービスの一部機能が利用できなくなります。

第11条(匿名加工情報・仮名加工情報)

① 当社は、取得した個人情報(退会されたお客様のものを含みます)を個人情報保護法に定める基準に従って加工した匿名加工情報を、本サービスその他当社の事業に関する分析・改善・開発その他当社が必要と判断する目的で利用します。匿名加工情報は個人情報に該当しないため、第3条(個人情報の利用目的)の定めは適用されず、その利用目的は限定されません(仮名加工情報は現時点では作成しておらず、作成する場合は同法第41条・第42条所定の措置を講じた上で行います)。

② 匿名加工情報については、個人情報保護法第43条に定める事項を公表します。匿名加工情報の項目は、「匿名加工情報の公表」のページにて公表します。

第12条(お問い合わせ窓口・苦情の申出先)

個人情報の取扱いに関するお問い合わせ、開示等のご請求および苦情の申出は、以下までお願いします。

株式会社イボルバパートナーズ

〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング3階

メール:contact@evolver-ai.biz

お問い合わせ:お問い合わせフォーム(ログイン前でもご利用いただけます。ログイン後は設定画面内の「お問い合わせ」からもご連絡いただけます)

第13条(本ポリシーの改定)

① 当社は、法令の変更・サービス内容の変更・その他の事情に応じ、本ポリシーを改定することがあります。本ポリシーは契約ではなく、当社における個人情報の取扱いに関する方針を定めて公表するものであり、その改定にユーザー個別の同意を要しません。

② 前項にかかわらず、第3条の利用目的を変更する場合、当社は、変更前の利用目的と関連性を有すると合理的に認められる範囲を超えて変更することはいたしません。当該範囲を超えて変更する必要が生じた場合は、あらかじめご本人の同意を得ます(個人情報保護法第17条第2項・第18条第1項)。

③ ユーザーに重大な影響を及ぼす改定を行う場合、当社はあらかじめ通知します。それ以外の改定は、本サービスのウェブサイト上に掲示する方法により公表します。

④ 改定後の本ポリシーは、サービス上に掲示した時点から効力を生じます。

⑤ 将来的に海外展開する場合、当該地域の個人情報保護法令(GDPR・CCPA等)に従い、別途のプライバシーポリシーを定めることがあります。

⑥ 委託先(生成AI事業者を含みます)の変更・追加は、第3項の事前通知の対象とはせず、変更を行った事実を本ポリシー末尾の「改定・変更履歴」に記載して速やかに公表します。ただし、次の場合は、それぞれ定めるところによります。

  • 個人データの保管または処理を行う国が、第5条に記載していない国に及ぶこととなるとき、または委託先が当社から提供を受けたデータを自らの目的(AIモデルの学習を含みます)に利用することとなるときは、第3項に従い事前に通知します
  • 個人情報保護法第28条第1項に定める基準に適合する体制によらない、外国にある事業者へ変更するときは、あらかじめご本人の同意を取得します

附則

① 本ポリシー(v1)は2026年4月16日より施行します。

② 本ポリシー(v2)は2026年7月18日より施行します。

③ 本ポリシー(v3)は2026年8月10日より施行します。

④ 本ポリシー(v4)は2026年8月16日より施行します。

⑤ 本ポリシー(v5)は2026年8月19日より施行します。

⑥ 本ポリシー(v6)は2026年8月23日より施行します。

改定・変更履歴

本ポリシーの改定、および第13条第6項に基づく委託先(生成AI事業者を含みます)の変更・追加は、以下に記載して公表します。

日付内容
2026年8月23日v6へ改定。運営情報表の「適用サービス」の表記を「戦略ファシリテーターSaaS」から「戦略ファシリテーター」に改めました。サービスの名称の表記の統一にともなうもので、同日に利用規約および特定商取引法に基づく表記も同じ表記に改めています。本ポリシーの内容に変更はありません。
2026年8月19日v5へ改定。第12条のお問い合わせ窓口の記載を、ログイン後の設定画面のみのご案内から、ログイン前でもご利用いただけるお問い合わせフォームのご案内に改めました。窓口そのものに変更はありません。
2026年8月16日v4へ改定。取り扱う国の参照先の表記を、第7条7-4および第13条第6項の2か所について、第5条の表から第5条に改めました(取り扱う国は第5条の表の直下の注記に記載しているため)。記載の内容に変更はありません。
2026年8月10日v3へ改定。主な変更は次のとおりです。(1)第5条の委託先の記載を、事業者名の列挙から業務区分ごとの記載に改め、委託先の具体的な名称を公表しないこととしました。あわせて、委託先の所在国およびデータの保管・処理を行う国を、業務区分と対応づけずに一括して記載する形に改めました。(2)第3条の利用目的に、新たなサービスの開発を加えました。(3)第9条を、生成AI事業者の選定条件を定める形に整理し、入力・出力データの保持期間については具体的な日数の記載に代えて、お問い合わせ窓口でご案内する形に改めました。(4)第13条第1項に、本ポリシーが契約の一部を構成するものではなく、その改定にユーザー個別の同意を要しない旨を明記しました。同条第2項に利用目的の変更に関する制限を、同条第6項に委託先の変更・追加の手続(原則として事前通知の対象とせず、本履歴への記載により公表する)を新設しました。(5)第6条第3項(外国にある第三者に対する定期的な確認)および第7条の外的環境の把握に関する定めを新設しました。(6)第3条の利用目的に、匿名加工情報の作成、および本サービスの提供・維持・改善(当社自身によるプロンプトおよび応答ロジックの調整を含む)を加えました。(7)第5条の委託表および第9条第1項に記載した生成AIによる処理の範囲を、退会されたお客様のデータの匿名加工から匿名加工情報の作成に改めました。(8)第7条の安全管理措置を、当社が現に講じている措置に限って記載する形に改め、組織的措置と人的措置を一つにまとめました。あわせて、講じている措置の具体的な内容は第12条のお問い合わせ窓口へのご請求に応じて回答する旨(個人情報保護法施行令第10条第1号)、および漏えい等が発生した場合の報告・通知について定めました。(9)第8条に、手数料の対象となる請求の範囲、開示の方法、および請求に応じない場合の取扱いを加えました。(10)第9条第2項に、当社自身によるプロンプトおよび応答ロジックの調整のための利用を明記しました。(11)第11条第1項について、対象を退会されたお客様のものを含む取得した個人情報に広げ、匿名加工情報の利用目的が限定されない旨を明記しました。(12)第12条の見出しおよび本文に、苦情の申出先を加えました。(13)第2条2-1の決済情報から、請求書払いに関する記載を削除しました。

制定日:2026年4月16日 / 最終改定:2026年8月23日